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冷え性について

女性に冷え性が多い理由

男性に比べ、女性には冷え症の方が多くみられます。なぜ、女性は冷えに悩むのでしょうか?それには3つの大きな理由があります。

熱を産生しにくい(筋肉不足、栄養不足)

熱を産生し体温を作っているのは、主に筋肉です。一般的に女性は男性に比べて筋肉量が少なく、さらに運動不足や肥満等によって筋肉量が減少すると、熱そのものを産生できず常に身体が冷えている状態に陥ります。また、過剰なダイエットや偏食で栄養が不足している場合も、低体温になりやすくなります。

血行不良

血液の流れが悪くなると、身体のすみずみまで血液が行き渡らなくなります。特に手足などの末端部には、熱が運ばれにくくなるので冷えを感じます。また、貧血でも血中酸素量が不足するため、低体温になる原因になります。

体温調節がうまく機能していない(自律神経の乱れ)

外気温にかかわらず人間が体温を一定に保てるのは、自律神経が体温をコントロールしているためです。そのため、ホルモンやストレスの影響を受けて自律神経が乱れると、体温調節がうまくできずに冷えてしまいます。 女性は、生理や妊娠、更年期などホルモンの変化が男性に比べて大きいため、自律神経が乱れやすいのです。


内臓温度を1℃上げると、代謝は、13%も向上します。ですが、基礎体温35℃台の冷え症の方は、約30%の免疫力の低下を招きます。それ故、風邪等の病気にかかりやすくなるだけでなく、身体の痛み、倦怠感、などを正常な体温の人の何倍にも強く感じるようになります。また、血流が悪くなり、むくみ、お肌の状態も悪化します。さらに、内臓のはたらきの低下(胃腸・肝臓・腎臓などの機能の低下)も招き、他の疾患を誘発しやすい身体になってしまします。

測るべきは、体重より体温です。ここ最近、自分の体温を測ったことがありますか?ここで基準となる体温をお伝えします。
27.0度・・・死体の温度
30.0度・・・低すぎるあまりに意識を失う
33.0度・・・冬山で遭難したときなどに幻覚症状が出て来る
34.0度・・・溺れた人が救助された後、回復できるかどうかのボーダーライン
35.0度・・・ガン細胞が最も増殖する
35.5度・・・日常的に続くと、排泄機能の低下、自律神経失調症、アレルギー症状が現れやすい
36.0度・・・時々震えが出る(熱を産生しようと、筋肉を動かそうとするため)
36.5~37.0度・・・最も健康的で免疫力が高い状態

いかがでしたか?35.0度台の方は、少なくはないでしょう。ですが、35とういう数字は、一番病気を発症しやすい体温です。これを機に、自分の「冷え症」について考えてみてはいかがでしょうか?

冷え性タイプについてはこちらから (全国冷え性研究所のページにジャンプします)



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バランス整体によってゆがみを改善して体温向上!!

血流が悪くなると末端まで温かい血液が運ばれにくくなり、体温が低下してしまいます。バランス整体によって身体のゆがみを改善することで、血流がスムーズになるように促します。また、ゆがみが改善されることで自律神経の乱れを整え、体温調整が上手にできるように導いていきます。

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湯冷めするデメリットがなく、間接的温熱と部位をきめ細かく深部まで温める独自のグラデーション温熱で冷えを根本から改善します。身体の深部を温め体温を上げることで、免疫力のアップ・代謝の向上・体質改善が見込まれます。

< 治療効果 >

肩こりや腰痛の改善・全身の疲労感・月経痛や生理不順・のぼせ・ほてり・胃痛や胸やけ・下痢・便秘・自律神経疾患・美肌効果・関節痛の改善があります。

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当院ではおひとりおひとりの軸を分析し、筋肉・骨格・自立神経を整えることで、痛みを原因から取り除きます。